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EVERING(エブリング)は伊豆箱根鉄道 駿豆線で使える?使い方と交通系ICとの比較

公開日:2026年10月18日 / 情報確認日:2026年10月18日

伊豆箱根鉄道 駿豆線でのEVERINGの利用可否
△ 駿豆線の全13駅で利用できる
(大雄山線の扱いは公式で確認)
※対応駅でも、専用リーダーが付いた改札機は一部だけのことがあります。

〇=利用できる △=一部の駅・路線のみ ×=利用できない

結論:伊豆箱根鉄道は2024年12月18日から、駿豆線の全駅(13駅)でタッチ決済乗車を始めました。EVERING(エブリング)でも、三島〜修善寺の観光で乗車できます。神奈川県の大雄山線の扱いは、公式サイトで確認してください。

伊豆箱根鉄道 駿豆線でのEVERINGの乗り方

EVERINGはVisaのタッチ決済に対応したスマートリングです。伊豆箱根鉄道 駿豆線(駿豆線(三島〜修善寺))では、Visaのタッチ決済に対応した改札機の専用リーダーにかざすと、きっぷを買わずに乗車できます。

  1. 事前にEVERINGアプリでチャージ(入金)しておく
  2. 入場時、改札機のタッチ決済用の専用リーダー(交通系ICの読み取り部とは別)にリングをかざす
  3. 出場時も、同じEVERINGを専用リーダーにかざす
  4. 運賃は後日まとめて、EVERINGの残高から支払われる

専用リーダーは、すべての改札機に付いているとは限りません。タッチ決済のマークがある改札機を選んで通りましょう。

対象駅・路線と運賃

対象駅・路線

運賃・割引

交通系IC・公式カードとの比較

伊豆箱根鉄道 駿豆線に乗る方法を、EVERING(タッチ決済乗車)と交通系ICで比べます。

項目EVERING交通系IC
事前の準備アプリでチャージチャージ(オートチャージも可)
運賃普通運賃(大人)普通運賃
乗車ポイント対象外登録などの条件を満たせばたまる
定期券使えない使える
小児運賃基本は大人運賃のみ小児用カードで利用できる
他社への乗り継ぎJR線への乗り継ぎは対象外JR線などでも使える
出すもの指輪をかざすだけカードかスマホ

交通系IC

どう使い分ける?

毎日の通勤・通学
定期券を載せた交通系ICが基本。定期区間外の乗車ポイントも狙えます
ときどき乗る・旅行や出張
EVERINGなら、ICカードの残高を気にせず手ぶらで乗れます
おすすめ
通勤はIC・定期券、休日や外出先ではEVERING、のように使い分ける

EVERINGで乗るときの注意点

よくある質問

EVERINGで駿豆線に乗れますか?

乗れます。2024年12月18日から全13駅でタッチ決済乗車ができます。

三島駅でJRに乗り継げますか?

JR東海はタッチ決済乗車に対応していないため、JR線はきっぷや交通系ICで乗ります。

修善寺駅でも使えますか?

修善寺駅も駿豆線の対象駅です。

参考にした情報

ご確認ください:対応駅・運賃・割引・ポイント制度は変更される場合があります。乗車の前に、各鉄道事業者の公式サイトとEVERING公式サイトで最新情報をご確認ください。当サイトは各社と提携していません。詳しくは免責事項をご覧ください。