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EVERING(エブリング)は伊豆箱根鉄道 駿豆線で使える?使い方と交通系ICとの比較
伊豆箱根鉄道 駿豆線でのEVERINGの利用可否
△ 駿豆線の全13駅で利用できる
(大雄山線の扱いは公式で確認)※対応駅でも、専用リーダーが付いた改札機は一部だけのことがあります。
△ 駿豆線の全13駅で利用できる
(大雄山線の扱いは公式で確認)※対応駅でも、専用リーダーが付いた改札機は一部だけのことがあります。
〇=利用できる △=一部の駅・路線のみ ×=利用できない
結論:伊豆箱根鉄道は2024年12月18日から、駿豆線の全駅(13駅)でタッチ決済乗車を始めました。EVERING(エブリング)でも、三島〜修善寺の観光で乗車できます。神奈川県の大雄山線の扱いは、公式サイトで確認してください。
伊豆箱根鉄道 駿豆線でのEVERINGの乗り方
EVERINGはVisaのタッチ決済に対応したスマートリングです。伊豆箱根鉄道 駿豆線(駿豆線(三島〜修善寺))では、Visaのタッチ決済に対応した改札機の専用リーダーにかざすと、きっぷを買わずに乗車できます。
- 事前にEVERINGアプリでチャージ(入金)しておく
- 入場時、改札機のタッチ決済用の専用リーダー(交通系ICの読み取り部とは別)にリングをかざす
- 出場時も、同じEVERINGを専用リーダーにかざす
- 運賃は後日まとめて、EVERINGの残高から支払われる
専用リーダーは、すべての改札機に付いているとは限りません。タッチ決済のマークがある改札機を選んで通りましょう。
対象駅・路線と運賃
対象駅・路線
- 2024年12月18日から、駿豆線の全13駅で利用可能
- 大雄山線(小田原〜大雄山)の対応は、伊豆箱根鉄道の公式サイトで確認してください
運賃・割引
- 運賃の扱い(大人運賃のみか、割引の有無など)は、伊豆箱根鉄道の公式サイトで確認してください
交通系IC・公式カードとの比較
伊豆箱根鉄道 駿豆線に乗る方法を、EVERING(タッチ決済乗車)と交通系ICで比べます。
| 項目 | EVERING | 交通系IC |
|---|---|---|
| 事前の準備 | アプリでチャージ | チャージ(オートチャージも可) |
| 運賃 | 普通運賃(大人) | 普通運賃 |
| 乗車ポイント | 対象外 | 登録などの条件を満たせばたまる |
| 定期券 | 使えない | 使える |
| 小児運賃 | 基本は大人運賃のみ | 小児用カードで利用できる |
| 他社への乗り継ぎ | JR線への乗り継ぎは対象外 | JR線などでも使える |
| 出すもの | 指輪をかざすだけ | カードかスマホ |
交通系IC
- 駿豆線で使える交通系ICや定期券の扱いは、伊豆箱根鉄道の公式サイトで確認してください
どう使い分ける?
- 毎日の通勤・通学
- 定期券を載せた交通系ICが基本。定期区間外の乗車ポイントも狙えます
- ときどき乗る・旅行や出張
- EVERINGなら、ICカードの残高を気にせず手ぶらで乗れます
- おすすめ
- 通勤はIC・定期券、休日や外出先ではEVERING、のように使い分ける
EVERINGで乗るときの注意点
- 入場と出場は同じEVERINGで。入場をEVERING、出場をスマホやカードにするとエラーになります。1日の上限運賃などの割引も、同じカード・同じ端末での乗車が条件です。
- 定期券としては使えません。タッチ決済乗車は、定期券に対応していません。
- 運賃はあとでまとめて請求されます。乗車した翌日以降に1日分を合算して請求されるため、利用日と決済日がずれます。EVERINGの残高には余裕を持たせておきましょう。
- 2024年6月以前にEVERINGで改札を通ろうとした人は要注意。鉄道会社側で乗車拒否リスト(ディナイリスト)に登録されている場合があります。通れないときは、駅員のいる窓口で解除を相談してください。
- チャージと決済の上限に注意。EVERINGには1か月のチャージ上限や累計の決済上限があります。毎日の通勤に使うと、上限に近づきやすくなります(上限について)。
- 乗車履歴の確認。タッチ決済乗車の履歴は、QUADRACの「Q-move」で確認できる仕組みです。EVERINGで登録できるかは、EVERINGアプリとQ-moveの案内でご確認ください。
よくある質問
EVERINGで駿豆線に乗れますか?
乗れます。2024年12月18日から全13駅でタッチ決済乗車ができます。
三島駅でJRに乗り継げますか?
JR東海はタッチ決済乗車に対応していないため、JR線はきっぷや交通系ICで乗ります。
修善寺駅でも使えますか?
修善寺駅も駿豆線の対象駅です。
参考にした情報
- ペイメントナビ「伊豆箱根鉄道 駿豆線でタッチ決済乗車」
- Visa「タッチ決済でご乗車可能な日本の公共交通機関」
- 情報確認日:2026年10月18日
ご確認ください:対応駅・運賃・割引・ポイント制度は変更される場合があります。乗車の前に、各鉄道事業者の公式サイトとEVERING公式サイトで最新情報をご確認ください。当サイトは各社と提携していません。詳しくは免責事項をご覧ください。