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EVERING(エブリング)は札幌市営地下鉄で使える?使い方と1日上限・SAPICAとの比較

公開日:2026年10月18日 / 情報確認日:2026年10月18日

札幌市営地下鉄でのEVERINGの利用可否
〇 利用できる
(全線全49駅)
※対応駅でも、専用リーダーが付いた改札機は一部だけのことがあります。

〇=利用できる △=一部の駅・路線のみ ×=利用できない

結論:札幌市営地下鉄は2025年4月26日から全49駅でタッチ決済乗車の実証実験を始め、2026年3月26日から上限運賃つきで本格導入しました。EVERING(エブリング)でも乗車できます。1日の運賃は平日830円(1日乗車券相当)、土日祝・年末年始は520円(ドニチカキップ相当)で打ち止めになるので、何度も乗る日はタッチ決済がお得です。

札幌市営地下鉄でのEVERINGの乗り方

EVERINGはVisaのタッチ決済に対応したスマートリングです。札幌市営地下鉄(南北線・東西線・東豊線)では、Visaのタッチ決済に対応した改札機の専用リーダーにかざすと、きっぷを買わずに乗車できます。

  1. 事前にEVERINGアプリでチャージ(入金)しておく
  2. 入場時、改札機のタッチ決済用の専用リーダー(交通系ICの読み取り部とは別)にリングをかざす
  3. 出場時も、同じEVERINGを専用リーダーにかざす
  4. 運賃は後日まとめて、EVERINGの残高から支払われる

専用リーダーは、すべての改札機に付いているとは限りません。タッチ決済のマークがある改札機を選んで通りましょう。

対象駅・路線と運賃

対象駅・路線

運賃・割引

交通系IC・公式カードとの比較

札幌市営地下鉄に乗る方法を、EVERING(タッチ決済乗車)とSAPICA・Kitacaなどで比べます。

項目EVERINGSAPICA・Kitacaなど
事前の準備アプリでチャージチャージ(オートチャージも可)
運賃普通運賃。1日上限:平日830円・土日祝520円IC運賃(タッチ決済の上限サービスは対象外)
乗車ポイント対象外登録などの条件を満たせばたまる
定期券使えない使える
小児運賃基本は大人運賃のみ小児用カードで利用できる
他社への乗り継ぎ市電・バスとの乗り継ぎの扱いは公式で確認市電・バス・JR北海道などで使える
出すもの指輪をかざすだけカードかスマホ

SAPICA・Kitacaなど

どう使い分ける?

毎日の通勤・通学
定期券を載せた交通系ICが基本。定期区間外の乗車ポイントも狙えます
ときどき乗る・旅行や出張
EVERINGなら、ICカードの残高を気にせず手ぶらで乗れます
おすすめ
通勤はIC・定期券、休日や外出先ではEVERING、のように使い分ける

EVERINGで乗るときの注意点

よくある質問

EVERINGで札幌市営地下鉄に乗れますか?

乗れます。全49駅の改札機にある専用リーダーにかざしてください。

1日の上限運賃はEVERINGでも適用されますか?

上限は同じカード・同じ端末でのタッチ決済乗車が対象です。その日はずっとEVERINGで乗れば、平日830円・土日祝520円で打ち止めになります。

観光で1日に何度も乗るなら、どちらがお得ですか?

1日乗車券を買わなくても、タッチ決済なら同じ額で上限がかかります。きっぷを買う手間がないぶん、EVERINGのほうが手軽です。

参考にした情報

ご確認ください:対応駅・運賃・割引・ポイント制度は変更される場合があります。乗車の前に、各鉄道事業者の公式サイトとEVERING公式サイトで最新情報をご確認ください。当サイトは各社と提携していません。詳しくは免責事項をご覧ください。