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EVERING(エブリング)は札幌市電で使える?使い方とホリデー割・SAPICAとの比較

公開日:2026年10月18日 / 情報確認日:2026年10月18日

札幌市電でのEVERINGの利用可否
〇 利用できる
(全停留場・全車両)
※乗り降りの際に、車内や駅の専用端末にかざして支払います。

〇=利用できる △=一部の駅・路線のみ ×=利用できない

結論:札幌市電は2026年4月27日から、全停留場・全車両でタッチ決済乗車を始めました。EVERING(エブリング)は、降りるときに車内の専用端末にかざして支払います。土日祝・年末年始は1日460円で上限になる「ホリデー割」もあります。

札幌市電でのEVERINGの乗り方

EVERINGはVisaのタッチ決済に対応したスマートリングです。札幌市電(札幌市電(路面電車)全線)では、Visaのタッチ決済に対応した車内の専用端末にかざすと、きっぷを買わずに乗車できます。

  1. 事前にEVERINGアプリでチャージ(入金)しておく
  2. 乗車は、いつもどおり乗り込む
  3. 降車時に、車内の専用端末にリングをかざして支払う

交通系ICの読み取り部とタッチ決済の端末は別です。タッチ決済のマークがある端末にかざしてください。

対象駅・路線と運賃

対象駅・路線

運賃・割引

交通系IC・公式カードとの比較

札幌市電に乗る方法を、EVERING(タッチ決済乗車)とSAPICA・Kitacaなどで比べます。

項目EVERINGSAPICA・Kitacaなど
事前の準備アプリでチャージチャージ(オートチャージも可)
運賃普通運賃。土日祝・年末年始は1日460円で上限普通運賃
乗車ポイント対象外登録などの条件を満たせばたまる
定期券使えない使える
小児運賃基本は大人運賃のみ小児用カードで利用できる
他社への乗り継ぎ地下鉄との乗り継ぎの扱いは公式で確認地下鉄・バスなどで使える
出すもの指輪をかざすだけカードかスマホ

SAPICA・Kitacaなど

どう使い分ける?

毎日の通勤・通学
定期券を載せた交通系ICが基本。定期区間外の乗車ポイントも狙えます
ときどき乗る・旅行や出張
EVERINGなら、ICカードの残高を気にせず手ぶらで乗れます
おすすめ
通勤はIC・定期券、休日や外出先ではEVERING、のように使い分ける

EVERINGで乗るときの注意点

よくある質問

EVERINGで札幌市電に乗れますか?

乗れます。2026年4月27日から全車両で利用でき、降りるときに車内の専用端末にかざします。

ホリデー割はEVERINGでも使えますか?

タッチ決済での乗車が対象です。同じEVERINGで乗れば、土日祝・年末年始は1日460円で上限になります。

乗るときにもかざしますか?

札幌市電では、降車時に専用端末にかざして支払います。

参考にした情報

ご確認ください:対応駅・運賃・割引・ポイント制度は変更される場合があります。乗車の前に、各鉄道事業者の公式サイトとEVERING公式サイトで最新情報をご確認ください。当サイトは各社と提携していません。詳しくは免責事項をご覧ください。