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TRANSIT — YOKOHAMA SUBWAY

EVERING(エブリング)は横浜市営地下鉄で使える?使い方と1日上限740円・PASMOとの比較

公開日:2026年10月18日 / 情報確認日:2026年10月18日

横浜市営地下鉄でのEVERINGの利用可否
〇 利用できる
(ブルーライン・グリーンラインの全40駅)
※対応駅でも、専用リーダーが付いた改札機は一部だけのことがあります。

〇=利用できる △=一部の駅・路線のみ ×=利用できない

結論:横浜市営地下鉄は、ブルーライン・グリーンラインの全40駅でタッチ決済乗車ができ、EVERING(エブリング)でも乗車できます。2025年3月12日から、1日に何回乗っても請求額が最大740円になるサービスも始まりました。740円までは交通系ICと同じ1円単位の運賃です。

横浜市営地下鉄でのEVERINGの乗り方

EVERINGはVisaのタッチ決済に対応したスマートリングです。横浜市営地下鉄(ブルーライン・グリーンライン)では、Visaのタッチ決済に対応した改札機の専用リーダーにかざすと、きっぷを買わずに乗車できます。

  1. 事前にEVERINGアプリでチャージ(入金)しておく
  2. 入場時、改札機のタッチ決済用の専用リーダー(交通系ICの読み取り部とは別)にリングをかざす
  3. 出場時も、同じEVERINGを専用リーダーにかざす
  4. 運賃は後日まとめて、EVERINGの残高から支払われる

専用リーダーは、すべての改札機に付いているとは限りません。タッチ決済のマークがある改札機を選んで通りましょう。

対象駅・路線と運賃

対象駅・路線

運賃・割引

交通系IC・公式カードとの比較

横浜市営地下鉄に乗る方法を、EVERING(タッチ決済乗車)とPASMO・Suicaで比べます。

項目EVERINGPASMO・Suica
事前の準備アプリでチャージチャージ(オートチャージも可)
運賃1円単位の運賃。1日最大740円1円単位のIC運賃
乗車ポイント対象外登録などの条件を満たせばたまる
定期券使えない使える
小児運賃基本は大人運賃のみ小児用カードで利用できる
他社への乗り継ぎ他社への乗り継ぎは対象外(いったん改札を出て乗り直す)ほぼすべての路線でOK
出すもの指輪をかざすだけカードかスマホ

PASMO・Suica

どう使い分ける?

毎日の通勤・通学
定期券を載せた交通系ICが基本。定期区間外の乗車ポイントも狙えます
ときどき乗る・旅行や出張
EVERINGなら、ICカードの残高を気にせず手ぶらで乗れます
おすすめ
通勤はIC・定期券、休日や外出先ではEVERING、のように使い分ける

EVERINGで乗るときの注意点

よくある質問

EVERINGで横浜市営地下鉄に乗れますか?

乗れます。ブルーライン・グリーンラインの全40駅でタッチ決済乗車ができます。

1日最大740円はEVERINGでも適用されますか?

同じカード・同じ端末で乗った運賃が対象です。その日はずっとEVERINGで乗れば適用されます。

ブルーラインから相鉄や東急に乗り継げますか?

横浜市営地下鉄は11社局の相互利用に含まれていないため、いったん改札を出て乗り直します。

参考にした情報

ご確認ください:対応駅・運賃・割引・ポイント制度は変更される場合があります。乗車の前に、各鉄道事業者の公式サイトとEVERING公式サイトで最新情報をご確認ください。当サイトは各社と提携していません。詳しくは免責事項をご覧ください。